東京で「ブレーカーがよく落ちる」とご相談をいただくケースは多く、その原因は複数あります。もっとも多いのは、家電の同時使用による過負荷(容量オーバー)です。電子レンジ・エアコン・ドライヤーなど消費電力の大きい家電を同時に使うと、契約アンペアを超えてしまいブレーカーが作動します。
また、漏電が起きている場合もブレーカーは安全装置として落ちます。古い配線・劣化したコンセント・水気の侵入などが原因になることもあります。さらに、分電盤自体の経年劣化や、住宅・マンションの電気容量が現在の生活に合っていないケースも多く見られます。
こうした症状が続く場合は、電気工事士による点検や分電盤・ブレーカーの交換が早期解決につながります。